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【レバレッジ・リーディング】「本って全部読まなくていいんだ」※読んだ本を随時追記

Book review

『レバレッジ・リーディング』という本を読みました。結論、この本を読んだことにより、今までいかに自分が一生懸命に本を「読んだつもり」になっていて、時間を無駄にしてしまっていたかを痛感しました。

この本から得たメッセージは

「馬鹿正直に本を1から10まで読むことは要領が悪い」*但し小説は除く
「そんな読み方では人生の時間がいくらあっても足りない、一生成長しない」
「ダラダラ読まず要点を抽出して血肉にせよ」
「本って全部読まなくていいんだ」
ということです。*但し小説は除く

『レバレッジ・リーディング』を読みたいと思ったきっかけ

  • 1年間100冊以上、本を読んできたけど、あとでその本の内容が全く思い出せない
  • そもそも自分がどんな本を読んだかすら覚えていないことが多々あった
  • もっと本で読んだことを血肉にしたいと思っていた

 

エッセンス

  • 本(ビジネス書)を読む目的を明確にして、自分が求めている必要な情報を吸い取る
  • なぜその本を読むのか?
  • その本から何を得るのか?
  • 現実の生活において自分は何を解決したいのか?
  • どう問題解決に繋げるか?
  • 実際に問題は解決したか?→ここまで行ってようやく本を読んだ”リターン”が得られる。

ソリューション

  • 本の要点、吸い取った部分を文章にして可視化→このブログにまとめる
  • プリントアウトして持ち歩く
  • 見直す必要がないくらい血肉にするまで反復する

重要本文抜粋

「時間は生まれた時から誰でも、24時間と平等なのです。工夫して要領良く効率を上げないと、毎日いたずらに忙しいだけで、本を読む時間も労力も体力も残らないのです」

「本って、全部読まなくていいんだ」

「常に目的意識を持って、不要なところは切り捨てる読み方をする」

結果


"本を「読んだだけ」状態" からの脱却。
現実の行動の変化、現実の問題の解決。現在の読書習慣の確立。

今まで読んだ本 & 解決した課題

//仕事ができる人間になる/仕事を爆速で終わらせる/タスクを瞬殺する//

  • 『レバレッジ・リーディング』 – 本を読んで終わりではなく行動に移して現実の問題の解決までやり切る。
  • 『転職の思考法』 – どんな世界でも通用するよう自分の市場価値を上げる、例えば、英語、仕事遂行能力、生産性
  • 『倒れない計画術』 – 挫折を計算に入れる、2手3手先回りして徹底的に計画倒れを防ぐ
  • 『なぜあなたの仕事は終わらないのか』 – 納期の8割を最初の2割の時間で遂行
  • 『反応しない練習』 – 今まで、頭で思ったことはほとんど無意識に全部口に出ていたという衝撃。いちいち感想を言う必要はない。
  • 『RESET』 – 瞑想の習慣を定着
  • 『自分が変わる靴磨きの習慣』 – 靴磨き=自己管理能力の向上
  • 『筋トレが最強のソリューション』 – 筋トレ開始のきっかけ、仕事で手強い顧客を駆逐する、ストレス解放、全能感

//豊かなライフスタイル//

  • 『ぼくたちに、もうモノは必要ない』 – お金とモノのコンプレックス、他人と比べることからの解放
  • 『ぼくたちは、習慣でできている』 – 努力と習慣

//アスリートのメンタリティから学ぶ/アスリートの成功マインドセット//

  • 『PEP GUARDIOLA 君に全てを語ろう』 – Mea Culpa, 全ての良い/悪い結果は自分の善行/過ちを孕んでいる
  • 『大迫傑 走って悩んで見つけたこと』 – シンプルにそれが自分に必要かどうかで行動するかどうか選ぶ
  • 『ジョコビッチの生まれ変わる食事』 – 肌質改善、瞑想の存在を知る
  • 『代理人ジョルジュメンデス』 – 努力のレベルが桁違い、クリロナ代理人のメンタリティ
  • 『宮本恒靖 日本サッカーの未来地図』 – イギリスの大学院で学ぶメンタリティ。努力の水準