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仕事が多すぎる。そんな時は。

Motivation

こんちは、Goromaruです!

海運業界で働いているのですが、2020年11月頃からコロナの影響で世界の港湾の処理能力が低下、その一方で需要が爆発、その結果、業務量がバグりました。

今だから言えることですが、土日休み返上、平日はアパホテルに泊まる、完全に崖から落ちる寸前でずっと耐えていました。

しかし、そんな時期を何とか乗り越えられたことで、多くを学びました。

忙しくてどうしようもない、でも全て優先順位が高い。どうすればええんや?

そうして実際に行った具体的な行動をまとめます。

まずはリラックス

まず、リラックスしていないと、いくら頑張ってもいい結果は生まれてこない。繁忙期でシリアスになる気持ちはよくわかるけど、それで逆に疲れ果てて燃え尽きたら何の意味もない。切迫感はそもそも、「やりたいことができてない、仕事に振り回される」というような状態へのストレスからくるもの。だから、「繁忙期やから仕方ない。」という前提で開き直ることができれば、「こんなもん全て計算の範囲内や! かかってこいや!」というスタンスになり、メンタルによい。その結果、逆にいい仕事ができる

シングルタスク

忙しいときにこそやってしまいがちなのがマルチタスク。これだけは本当になんぼやってもいいことはあんまりない。電話の応対をしながらメールチェック、チャットを開きながらメールチェック、見積もりを計算しながらメールチェック。

いま、手をつけているタスクが終わりきっていない途中のままで次のタスクに行くと、ずるずると引きずられることになる。ちょっとでも集中すれば秒殺できるのに、いつまでたっても終わらない。

だから、できる限りシングルタスク、一人一殺で!!これは守りたい!!

全ての依頼に完璧に対応するということは諦める

村上春樹さんがこんなことをおっしゃっていました。

すべての読者を幸せにすることはできない。10人に1人、熱心に私の本を読んでくださる読者がいればそれで十分だと考えている。

これと同じで、自分がどれだけベストを尽くして仕事に取り組んだとしても「お客さん全員を一人残らず喜ばせるということはできない」という前提で業務に臨む。

感情は無駄に介入させない

いちいち全てのことに感情的に反応していると時間を浪費してしまう。仕事では冷静になり、感情はもはや捨てるくらいの気持ちでちょうどいい。1秒でも早く鎮圧する。感情ではなく手を動かすことが問題を解決に導く。

忙しくても筋トレ(運動)は続ける

疲れているのは身体ではなくて脳です。運動することで脳を回復させる。

土日はスタバで優雅に仕事

物理的にタスクが多すぎて不可能な場合は、「土日にスタバで優雅に作業しよう♪」と割り切る。そしたらむしろ土日が楽しみになる。

いつか終わる

これが永遠に続く、ということはない。そう信じるしかない。いつかは終わる。

まとめ

・まずリラックス
・シングルタスク
・全ての依頼に完璧に対応することを諦める 
・感情はあまり介入させない 
・忙しくても筋トレ(運動)は続ける
・土日はスタバで優雅に仕事 
・いつか終わる

以上!!