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~いつも「ごきげん」でいるために~ 普段から見直しておきたいこと

Motivation

普段から見直しておきたいこと

毎日生活していると、いつの間にか忙しさに追われて、心が豊かで無くなっていくことに気づきます。僕は、なるべくいつも「ごきげん」でいたい。ネガティブなことよりもポジティブなことを考えていたい。そんな人と一緒にいたい。以下は、僕が毎日をごきげんで過ごすためのチェックリストです。

まずは落ち着いてコーヒーでも飲もう

だいたい何かに追われている時は、視野が狭くなり小さなことに執着してしまっている状態。まずはコーヒーを飲んで深呼吸。「今、自分は何に囚われているか?」と自問自答すると、「うわ、しょーもな」と気づくはず。冷静になって自分を取り戻す。

夢中になって楽しんでいるかどうか

そもそも自分が取り組んでいることって、誰かに「やりなさい」と言われてやり始めたものではなく、自分自身が「やりたい!」という気持ちがあってやり始めたことのはず。

どうしても、「がんばれ自分!!」と言い聞かせてると、その時点で、「楽しくないことを無理矢理に頑張ろうとしている」状態になってしまっている。これはアカン。

陸上の、為末選手の言葉を引用。

例えばイチロー選手などが素振りを毎日何百回、何千回としていて、「ああやって努力すると、あんな選手になれるんだよ」と言うことはよくあると思うのですね。でも実際には、日本代表の選手(自分)も「ああでもない、こうでもない」「もっとこうすればいいのではないか?」と、気が付いたら何百回もやっていたというものだと思うのです。外から見ると努力だけれど、本人はただ夢中になっていただけということはよくあります。頑張ることも大事ですが、一方で自分が本当に没頭できるものを探せると、みんなは「頑張らなきゃ」と思ってやっているなか、本人は楽しいと思いながらグングン伸びて行くので、「夢中」は大事だなという感じですね。

モチベーションの源泉

次に思い出したいことは、「自分はこうありたい」というイメージ。GOALを思い描くことで、「こんなところで立ち止まっている場合ではない」「自分が本当に力を使うべきところはどこか?」と冷静になれる。

  • 「みんなの前で堂々と英語でペラペラしゃべっている姿」
  •  英国紳士のようなカッコイイ男 (イメージ:James Bond)
  • 「古いしがらみや慣習にとらわれず、ノビノビと快適に生きている姿」(イメージ: AppleやGoogle)

考える時間 2:8 行動する時間

そもそも「考えすぎている」場合があります。深く考えるのはいいことです。が、考えすぎて行動が止まってしまったらちょっともったいない。

心配事の9割は実際には起こらない。

だから、起こるかどうかわからないような問題に頭を悩ませるのは時間がもったいない!

自分を元に戻すルーティンを持っておく

美味しい料理を食べたら元気になる、サウナで身体も心もスッキリする、というような「モチベーションの引き出し」を無数に持っておくことで大きな助けになってくれる。どこかに書いてまとめておこう。私はこのページにまとめました。

まとめ

  1. まずは落ち着いてコーヒーでも飲もう
  2. 目の前のことを楽しめているかどうか
  3. モチベーションの源泉
  4. 考える時間 2:8 行動する時間
  5. 自分を元に戻す引き出しを多く持っておく