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読書記録「Free, Flat, Fun これからの僕たちに必要なマインド」

Habits Motivation

ベストセラー「1分で話せ」の著者 伊藤羊一さん(Yahooで働いている銀行出身のオッチャン)の書かれた最新作 「Free, Flat, Fun これからの僕たちに必要なマインド」を読みました。

本を読もうと思ったきっかけ

帯のキャッチコピーがめちゃくちゃ魅力的だったから(笑)

「モチベーション」で自分を変えることはできない
重要なのは「行動」であり「習慣」にすること
それがしんどいと言うのならば「演じればいい」んだ!

(本に記載ありますがこれはTED Talks、Amy Cuddyさんの
「Your body language may shape who you are」 から来ていたものでした。)

しかしこの本はただ「習慣」について詳しく書いている本ではありませんでした。

まとめ

自分の意思で人生を進めているという感覚が人生を楽しくする、
そしてそれは周りの人にも波及して、ゆくゆくは社会にも影響を与える、
だからこそ、まずは自分の「譲れない思い」を把握してそれを大切に毎日生きていきましょう

これを著者 伊藤羊一さんなりの語り口で、
(本人曰く他人の人生を生きていた)銀行の社畜時代の経験にも触れながら書き進められています。

FREE

近年外国の文化も入ってきたことによる、日本の古い慣習の崩壊
テレワークなどで「自分の時間が増えた」ことで一人ひとりが考える時間ができ、
「正解は自分で決める」という価値観が誕生している

FLAT

自分が「こうありたい」と思える生き方を追求する状態
これまでの常識や慣習から解放され、
自分が「こうありたい」と思える生き方ができている人は、
程度の差こそあれ、多くはないかもしれない。

「考える時間」が増えることでが一人ひとりがありたい姿を見つめる機会は増えている
「これがみんなにとって理想的な姿ではないか?」と価値観を発信していく人も増える

FUN

「自分の意思で決める」ということが今とても大切になってきている。
例え結果的に自分の望んでいる選択肢にならなかったとしても。
自分で選択肢を選んでいるという感覚が人生を楽しくする!

ただ、「大きな夢を持って生きるべきだ」ということでもなくて
活躍のステージに関係なく、一人ひとりが自らの意思に従い
自分の人生を生きると言うことが「楽しい」につながっていく。

自分をまず導き、他者を導き、社会を導いて生きようぜ! ということ

感想

今度TED Talksでお話しさせて頂こうと思ったことが全部書かれていました。なので読まないでください。(笑)