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2022年 7~9月振り返り

USCPA

2022年第三四半期。ようやく暗闇のトンネルを一つ抜けたと感じました…!

やったこと

  • 簿記2級合格
  • FAR4 単位取得 (FAR必要単位done)
  • 自己分析 (A4用紙) → USCPA取得は必要条件、モチベはもう要らない

反省

簿記2級合格

5/1から勉強開始し133日が経過しようやく任務完了。
当初は6月で受からなければそのまま終了してUSCPAに集中するつもりでした。(過去記事: さらなる遠回り)
簿記2級を勉強してよかったことは、会計の知識が少し身に付いてきたということもありますが、それ以上に自分の勉強への姿勢の甘さを痛感できたことです。真摯に復習や効率の良い勉強が出来ず、ダラダラ勉強してしまいました。お陰様で”沼る”ということを経験できました。

FAR4 単位取得(グレードはB-)

簿記2級合格から生命に勢いが出てきて、これまでFAR1~3で3ヶ月以上かかっていたような学習ペースから一転、2週間でFAR4を激走、単位取得までdone。3連休が2回あったことも勉強時間を生み出すことに貢献。FAR4の内容が有価証券、税効果会計、連結会計といった簿記2級からの引き継ぎだったことも要因。会計英語や会計独特の言い回しにも少し慣れが出てきている。もっとやれ、やるだけや。

USCPA取得は必要条件(自己分析と価値観の変化によるもの)

勤めている会社への信頼が償却され尽くした。2022年4月に社長と統括部長と総務部長が一新(全て本社のある台湾から派遣)。これまでの人情味ある社風から、数字ばかりをケアして社員の意思を尊重しない方針へと変更。それ故に、これまで可能だった「数字を多少削ってでも顧客との関係を守ること」が一切できなくなる。個人の裁量は一切なくなる。自由度が無くなり、機械的な対応へと変化。そこに人間の魂はない。融通が一切効かず、特に会社同士の金銭面の折り合いがつかないという理由で仕事が前に進まない、顧客との関係が冷え切る。己の自助努力ではコントロール不可な領域の問題。労働を捧げても捧げなくても一定の低水準の雇用条件。働きがい、情熱を注ぎたいという対象がもはや存在しない環境に残り続ける理由がない。USCPA取得に必要条件が加わり、ポジティブな思いと怨念を両方背負い今後の勉強にエネルギーと時間を使う。

10~12月やりたいこと・継続したいこと

●FAR1~4 MC黙って8周
●FAR5 MC黙って8周
●仕事 黙って忠誠心を償却し続ける 無駄なエネルギーを使わない