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USCPA

USCPA

どもこんちは、ごろまるです。
USCPA – 米国公認会計士の資格取得へ向け歩みを進めることを決めました。
資格取得については、大きく分けると「明確な目的があって取得を目指す人」と「明確な目的は無いけれど、新たな取り組みを通じて、今は見えていない何かを掴みたい人」の2つのパターンに分かれると思います。私は後者です。

USCPA勉強に取り組みたいと思う理由。建前の理由と個人的な本音を掘り下げました。これから自分が壁にぶち当たる度に何度も見返すためにも記録しておいた方がいいと思うので! (既に挫折する前提で物事を考えています)

基本情報

USCPAの存在を知ったきっかけ: Atsuさん、もりおさん、おかじさん
職務経験: 6年、BtoB営業のみ、メーカー→国際物流、会計関連実務未経験
出身学部: 甲南大学経済学部、USCPAの単位取得は+10単位必要
主な目的: 英語学習の次なる旅

英語学習の次のステップに進む

英語学習にUSCPAという新たな要素を組み込むことが得策と考えました。イギリスに行って本場の英国紳士を見てからずっと「英語を話す力を磨いてネイティブレベルに近づきたい」という思いがずっとあり、確実に少しずつ前進してきました。ただ、ご存知の方も多い通り、英語学習は時間がかかるもの一朝一夕でどうにかなるものでもない長期戦です。短期的な成長を着実に少しずつ積み重ねた上に「ペラペラ」が待っていると思っています。「ペラペラ」は、もはや習慣の一部が表現されたものだと悟っている。その長い旅の中で、英語の勉強のみにフォーカスすることに行き詰まりを感じていたので、新たな挑戦を用意しました。

「英語を使って仕事をする」ということを長く夢見てきて、幸運にも今の会社でそれができています。「英語でイングランドプレミアリーグの試合をフルで視聴できるようになりたい」というささやかな望みもあり、それもできるようになった。「これぐらいで十分じゃないか」とも思います。

しかしその段階を経た今、英語でできることの幅を広げて、さらに新たな可能性を探っていきたいと思っています。明確に、〇〇ができるようになりたい、という目的はない。何ができるようになるかを知るために新しいことをする。まあそんなもんです。

(本音) それっぽい理由は色々ありますが、要は英語学習の一環としてUSCPAをやってみたいと思ったわけです。

“仕事は2秒”

「USCPA取得」という重要な任務を設定することで、仕事関連は一刻も早く終わらせて、「仕事2秒⇄勉強に励む⇄カフェ活/趣味など活動的に⇄人と会う⇄充実した毎日に」という仕事以外の時間の優先順位を高めたい。そうすることで仕事に対するしょーもない執着や不要なストレス、くだらない時間の浪費からの脱却を狙う(これを”仕事は2秒”の法則と呼ぶ)。外資系のくせに日本的な古臭いやり方が蔓延している部分があり、油断してたらしょーもないやり取りに時間を奪われることがあります。もちろんやりたい仕事は全力でやります。ただ、肌感覚で「やりたい仕事 2 : 8 しょーもない仕事」なんですよね。それに「自分 − 仕事 = ゼロ」になりたくないですし。

仕事は2秒⇄勉強に励む⇄カフェ活/趣味など活動的に⇄人と会う⇄充実した後悔の無い毎日に

(もし副次的について来たらラッキーやなという程度ですが) USCPAへの勉強を通じて、仕事に対する自身の戦闘能力(処理能力)を上げる。その結果として市場価値を上げ、いつでも今の会社とグッバイできるだけの戦闘能力を身につけておきたい。

(本音) 要は仕事以外の時間に何か重要な任務を課して、しょーもないストレスからフリーになり、人生の新たなモチベーションを作りたい。

TERAKOYAの存在

勉強コミュニティTERAKOYAには、数多くのUSCPA受験生、合格者がいらっしゃいます。この環境を生かさない手はないでしょう。

(本音) もりおさん以外にもたくさんUSCPAに取り組んでいる方がいて、自分もやりたくなったわけです。でも高学歴な方が多く、自分でもできるのか非常に不安です。

簿記3級にてアレルギーテスト済み

現在簿記3級試験に向けて勉強の最中ですが、アレルギー反応は無い(追記: 4/26 簿記3級合格)。心底嫌いで、知りたくもない分野のことだったら、頑張ろうとは思えないだろうけど、少なくとも嫌悪感は感じないと判断。まあ、会計に関する実務を経験してない外野の人間だから言えることかもしれないですけどね。

他に、やりたいこと、やるべきことが、今、あるだろうか?

(本音) USCPAに挑戦しない場合、その他にやりたいことがあるだろうか? 今は特段ない。

保守的な性格なので、あまり大きいリスクを背負わずに、平和に、今の環境のまま挑戦することができるUSCPAは、もちろん大変ではあるけれど、悪い選択肢では無い。そして、30歳をどう迎えるかを考えた時に、このまま落ち着いてしまうよりも、まだまだやり残していることをやりたいという感覚が強い。自分のために使える時間がまだたくさん残っている今が、新たなことを始める絶好のタイミングだと認識している。

結論

熟考してきましたが、最後は直感を重視。トライした先に何もなかったら仕方がない。ここまで深く考えを巡らせたのは、前職を思い切って辞めたとき以来でした。もちろんしんどいことがたくさん待っていることは明らか。苦労している人がたくさんいる。今までとは比べものにならないくらい「頭を使う」必要がある。私の脳が対応し切れなければ終わり。でもここまで深掘りして決断すれば、何か迷いが生じた時に踏みとどまる助けになってくれます。この決断を正解だったと思えるようにするために辻褄合わせをしていこう。そっちの方が、やらないよりも絶対に楽しくなる…! 

ここまで読んで頂いた方へ、いつも本当にありがとうございます。それぞれの目標に向かって挑戦する皆さんと、これからも一緒に頑張らせてください!